最初のミッション、早速ハローワークに行ってみた

お金は大事だよ

計画によると、まずはハロワで情報収集だ。

退職計画をざっくり立てて、2025年の計画では10月に退職しようと考えてる。
すると、有給休暇とか、引継ぎとかを考えると会社への申し入れは3月頃か・・とか思ってる。

それもこれも、この計画が可能なのかどうかをハローワークで確認できたらの話。
なので、2月中には会社休んでハローワークで確認が必要だ!

と思っていたが、2月の休みの目途が立たん・・
おっさんの仕事は特に月末がなかなか忙しい。
逆に月初の1・2営業日はちょっと暇なので、その辺でと考えていたが、別の用事を入れられてしまった・・・
なので、仕事を詰めて1/31に有給休暇が取れるよう、仕事を無理やり終わらせたった。

FIRE (Financial Independence, Retire Early)を目指してもう少し具体的に考える
2025年になって、改めて退職する計画をもう少し具体的な線表で書いてみることにした。おおお、意外と時間無いじゃん・・この線表通りに行けるかな?

ハローワークって結構混んでるな

ハローワークって、ネットを見ると8:30からやってるみたい。
9:00頃に行ってみたが、結構混んでる。

失業者が多いのか・・?

初めてのハローワーク、ドキドキしながら順番を待つ。
番号を呼ばれて、説明を受ける。
「ハローワーク受付票」の登録も行うことになった。
この「ハローワーク受付票」は次の希望職種の情報を登録し、企業側とマッチすれば連絡を取るマッチングアプリ的な存在のようだ。
ただ、おっさんは在職中なので登録のみで本当に失業したらアプリの機能が起動するらしい。

これで、退職に向けた一歩が進んだようで、ちょっとドキドキした。
まあ、この受付票の登録が無いと、職業訓練校の照会ができないそうなので、しょうがない。

さて、登録も終わり、担当の方からの説明タイム。
一通り、説明が終わった後、おっさんからの質問タイム。

おっさん:11月頃に退職して、4月から学校に入りたいんですが、失業保険ってどうですかね?
担当者:そうですね、おっさんの場合、給付日数は150日ですので、大丈夫ですよ。
    入学時点で50日以上の給付日数が残っていれば、学校に通っている間も給付されます。
    11月始めに退職すれば約70日ほど残るので大丈夫ですよ。

おっさん:行きたい学校は地方なんですが、その場合の手続きとかは?
担当者:住所が変われば担当のハローワークは変わりますが、
    情報は連携しますので大丈夫ですよ。

おっさん:学校の種類によって給付が受けれたり受けれなかったりしますか?
担当者:しますね、「公共職業訓練」と「求職者支援訓練」があっります。
    おっさんのように訓練期間が1年の学校は基本的に「公共職業訓練」の学校です。
    その場合は、雇用保険が支給される対象になります。

おっさん:全国の学校の一覧とかありますか?
    ネットで調べると、各学校の情報が先に出てきて、一覧がなかなか見つからなくて・・・
担当者:ハローワークのページを開いて、「ハロートレーニングコース情報検索」で
    検索できますよ。

おっさん:ありがとうございます。

まとめ

結果として、想定通りの結果になった。
つまり、次のミッションとしては3月か4月頃に会社に退職意向を示すことになりそうだ。
おっさんの意思が変わらなければ・・・

収穫としては、全国の職業訓練校の一覧はハローワークのページから辿れるって所が収穫かも。
ただ、まとめページの情報がチープ過ぎて結局各学校のページを見てみないと概要も良くわからん感じだったのがイマイチだが、そこは役所ってことでそんなもんかも・・
この点は残念でした。

3月21日追記・なんか、失業保険の支給条件が変わるらしい・・

どうも、失業保険の給付条件が変わるそうな・・・
具体的には自己都合での退職時でもこれまでは2カ月あった待機期間が無くなるみたい。
つまり、おっさんの退職計画にあった10月末の退職も2カ月の待期期間を含めた作戦だったので、退職時期が12月末になるかも・・・再計画が必要だ。

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