2025年もそろそろ春を迎えるシーズンか?
3月に入り、田んぼの準備が始まる時期だ。
去年もこの時期に田んぼをやってる友達から招集が掛かった。
非日常を求めてるおっさんは二つ返事でOKして、畑仕事にスキップしながら出かけたのだ。
今回のミッションは去年と同じく、溝堀だ!
この田んぼの端に溝を掘って、水はけをよくするのが今回の目的。
前回と同じく、約100mの溝を掘っていく。
単純だが、いつもの仕事と違い、溝ほりがなぜか楽しい。

去年もこんな風景でした。
デジャヴ・・・

呼んでくれた友達に「この作業はいっつも呼んでくれるけど、他の作業はええの?」
と聞いたら、「これが一番体力いるけど、教えることもそんなに無いし、即戦力なるからありがたい」とのこと。
つまり、純粋な労働力として呼ばれているようだ。
他の田植えや刈り入れもやりたいが、こちらは足でまといになるのだろう・・・
こんな作業でもデスクワークのおっさんには楽しい作業だ。

労働力の報酬をもらう
そんな、労働力を提供したら「裏山で撮れた猪肉があるから、BBQで食べて~」とのこと。
ここは素直に猪肉を頂いた。
十分に労働力として役に立っているようなので、遠慮は不要!
猪肉だけでなく、玉ねぎ・キャベツ・ジャガイモ、その他畑で取れた野菜もあって、美味かった!

緊急連絡が入る!
昼のBBQも終わってゆっくりしていると、
「裏山の罠に鹿が掛かったので応援を頼む!」と連絡があった。
友達のお父さんが、出かけると言うのでついて行った。
鹿が罠に掛かっていて、電気槍で仕留めているところだった。
猟友会のおっちゃん達が出て来て、畑の害獣処理の一環で日々パトロールしているらしい。
おっちゃん:「兄ちゃんもここで一緒にやらへんか?」
おっさん:「やりたいです!」
おっちゃん:「んじゃ、この近所に住んで猟友会入って、待ってるで!」
おっさん:「了解です!」

おっちゃんに適当に挨拶して、帰ってきた。
おっさんも狩猟には興味があり、何時かはやってみたいと思っている。
こんな日常がある生活もいいかも・・・

猪肉の後はクリの木を植えてみる
鹿狩りを見学し、山を降りてきた。
その後は友達の家の裏山の栗林に移動。
その中で数本はもう植え替え時期とかで、今日植え替えるから手伝ってとのこと。
了解了解、お次はクリの木を植えるのね、何すればいい?
ってことで、スコップで穴を掘る。
これも純粋に労働力の提供だ。

ただ穴を掘るだけだが、何やら気持ちがいい!
どれだけ、日々の仕事がつまらんねん・・・

無事、クリの木も植え終わり、今日の労働は終了。
まとめ
2025年は色々と進退を決めたい年でもある。
そんな中でこういう体験をするとますます気持ちが退職に傾いてしまう。
ここで生活したいかと言うと、そうでもないが可能性として生活スタイルの一つとして検討したい。
ちょっと、考えがまとまらないが、とりあえず今日のところはメモとして残しておく。
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