2026-03

読書感想文

経済評論家の父から息子への手紙

山崎元氏の遺作になるのか、本書はおっさんにとってはちょっと遅めのいい本だった。就職したての新人向けの内容だったが、勤続28年のおっさんにも刺さるフレーズが散りばめられ、心に残った一冊だった。