大阪キャンピングカーフェアでアイデア収集

他愛のないこと

車中泊の基本、車のカスタマイズのアイデアを求めて・・

突然だがおっさんは近々早期退職予定だ。
そんなおっさんは退職したら、きっと必要になる車中泊用ハイエースの改造案について何か参考にならないかなあと日々考えている。
そんな折に、インテックス大阪でキャンピングカーの商談会があるらしいとのお告げがあった。
(※:ただの仕事中のネットサーフィンだが・・)

特にキャンピングカーが欲しいわけではないが、現在の車中泊市場ではどんなアイデアがあるのか興味深々というわけで、そのログを残していく。

インテックス大阪「大阪キャンピングカーフェア」

この日(2026/10/24)はあいにくの雨模様だが、建屋内でのイベントなので天気は特に関係ない。
ただ、雨の日に電車でくる時の参考として「トレードセンター前」駅で降るといいよ。
ここで降りて、屋根伝いに歩けば、ほぼ傘を刺さずに到着できる。
みんな、マネしていいよ。

と言うわけでインテックス大阪に到着。
当日券を(\1200)を買って、いざ入場!

初日の開始間際10:10頃だが、そこそこ人が来てる。
客層はおっさんと同年代(アラフィフ)が多い感じ。
夫婦で来てるか、+犬って構成が多かったかな。

世のおっさん達も退職後の遊びとして車中泊旅行を計画しているんだろうか・・?

何やら、イベントもいくつかやってた。
意外と車中泊用の車市場は活況なのかもしれない。
おっさんも、自分でカスタマイズして、そのノウハウができれば、商売にならんだろうか?
なんて考えてしまう。

ハイエースでキャンピングカー化したらお幾らくらい?

まずは、おっさんの持つハイエースをベースにキャンピングカーにしてもらった場合、お幾らくらいするものなんでしょう?
と言うわけで、調査をしてみた。
新車のハイエースを買って、それをカスタマイズしてもらう感じ。
結果、700万円~1000万円っと言うところかな。

車本体が400万円~500万円くらいとして、キャンピングカー化には200万~300万円位ってところか?
つまり、おっさんのDIYでキャンピングカー化する場合、200万円以下でやれば良いってことか。
了解了解、その辺で考えとこ。

アイデア1:前席シートの後ろを停車時のシートに使う。

ちょっと良いなと思ったのは前席のシートを少し倒して後席側でシートとして使うアイデア。
なるほどね、座り心地とかは調べないと行かんけど、停車中の前席を生かすのはアリだな。
最初のアイデアとして、チェックチェック!

別のブースで椅子カバーを販売しているところがあった。
上の画像では、後席で使う場合のヘッドレスト部分がちゃちな感じだが、下の画像のように革を使ったヘッドレストを作ればいい感じになるんじゃない?
革職人のおっさんなら可能だな。チェックチェック!

アイデア2:やっぱり、電源部分が重要

車中泊ではやっぱり、電源部分が重要。
電気周りが自作できれば、かなり強い。
来年の学校で習得できればいいなあ・・

姫路にある「ものづくり大学」の学校見学に行ってきた
これからの時代は手に職だ!おっさんは内装とかリフォームとかが良いんじゃないの?とか思ってる。電気周りや排水管周り、キッチン・トイレ・お風呂なんかがメンテナンスできればきっと生きていけるはず、とか思ってます。

それができれば、下のクーラーやFFヒーターなんかも取り付けて自作できる。
何とも夢が広がるじゃないか・・

そうそう、FFヒーターって灯油とかを燃料に動かすと思ってた
けど、今は車のガソリンタンクから燃料を引っ張ってFFヒーターを稼働させてるらしい。
なんか危なそうな感じだけど、出来るんだって。スゲー!
自作でできるんだろうか・・?
因みにFFヒーターは「Webasto(ベバスト)」ってメーカーを使ってる店舗が多かった。

中華性は安いけど、危なくて怖いんだって・・

アイデア3:木目調の車内にするにはジョイント部分の工夫が要る。

車内の内装を木目調にしたい場合がある。
でも車の内部は曲線部分が多く、木を張るのは難しい。
そこで、その曲線部分を何とかするためのアイデアがこれだ。

下の写真はパイン材だそうだ。
厚さ1cmの2×4材を使ってるんじゃなかろうか・・?
片側に溝を掘り、片側をレール状にする。(文章で書くの難しいな・・)
これで車内の曲線に沿った木の内装が作れる。
フローリングみたいな作りやな。

このアイデアもなかなか良い。チェックチェック!

アイデア4:ハッチバックの蚊帳はこれが良いんじゃない?

おっさんもハッチバック部分の網戸には難儀してる。

夏の車中泊に向けてハイエースのリアゲートに網戸を付けたい!
夏の車中泊はかなりの暑さで大変だ。そこで、おっさんのハイエースでも風通しを良くしたい。ただ、夏と言えば蚊との闘いでもある。 そこで、リアゲートを全開にするためにも網戸を取り付けたい。こんかいはそんな欲求に応えるべく、ハイエースのリアゲートに網戸をDIYで取り付けてみる。 当然、お安く仕上げるつもりだ。

おっさんの作った網戸もまあ、使えるんだけど、スマートじゃないなと思ってた。
それをスマートに見せるアイデアがあった!

それは雨の侵入を防ぐパッキン?部分に潜り込ませるってアイデアだ。
なるほどね、これは使えそうだ。
これだったら、使わない冬場は完全に取り外してしまえそうだし、スマートだ。
これだけでも、キャンピングカーフェアに来た甲斐があると思える。チェックチェック!

それと側面の窓部分の網戸だけど、これも一つのアイデアとして、網戸を窓に固定する方法。
網戸部分は窓の外で固定し、窓部分の開閉に支障がないようにする。
こうすれば、家の窓と同じになるって寸法だ。
なるほどね、これもチェックチェック。

アイデア5:新素材も見つけた!その名も「カルファイバー」

椅子のクッション部分に使えそうな素材があった。
その名も「カルファイバー」(パネフリ工業さん)っていう名の素材。
触った感じ、クッション性が高く、空気を通しやすい素材。
おっさんの作ったクッションはウレタンなんかで張っているが、蒸れて腐らないかが心配だった。
その点、この素材なら通気性は抜群で、そんな問題はなくなる気がする。
次に椅子部分を張る時は検討してもいいんじゃなかろうか・・?
チェックしとこ。

アイデア6:車の鉄板に断熱素材を張るのはかなり有効?

下の画像では裏から熱ストーブを当てて、鉄板のこちら側がどれ程熱くなるかを表してる。
おっさんも手をかざしてみた。
右は「熱っっっつ!!」と言うくらい熱い。
しかし、左側は「まあまあ熱いな」って程度。
つまり、太陽光が直接当たる鉄板の内側は通常、「熱っっっつ!!」ってなる。
だが、厚さ2mm程の断熱素材があれば、車内の温度もかなり軽減されるのでは?と思う。
ただ、「この断熱素材は何ですか」の質問に対してスタッフからははっきりした回答は無かった。
売りに来てるんじゃないの?と思ったが、ちょっと探してみるのもいいかも。

ふー、いろいろと見て回って、最近のキャンピングカー状況が少しわかった気がする。
何にせよ、業者に作ってもらうと結構な金額が掛かるってことも解った。
やはり、車中泊仕様のハイエースをDIYで作っていこうと思うおっさんです。

まとめ

素材や細かいアイデアは得るところも多いキャンピングカーフェアだった。
ただ車内のレイアウトは家族で食事をしたり、寝そべったりする空間が主となっている。
そりゃそうだろう。
キャンピングカーなんて、家族向けなんだから・・

でも、おっさんは「おひとり様」で、車内でレザークラフトなんかをする空間が欲しい。
なので、基本的には自分の望むレイアウト、車内で作業がしやすい環境をDIYしていこうと思う。
作る際に参考になるようなアイデアはどんどん取り入れて行くスタンスでやっていこう。

でも今日のキャンピングカーフェアはいい参考になりました。
また、こんな展示会があれば情報収集してみたいと思うおっさんでした。

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