さあ、時が動き出した!
9月に入り、世の中は下期と言われるタイミングが近づいてきた。
おっさんの会社でも上期の成績、下期の予想報告と営業職は大童(おおわらわ)だ。
会社の業績的には今のまま行けば、今期は何とか目標を達成できるんじゃね・・知らんけど・・
と言う感じ。
まずは良かった。
おっさんの会社は飲み込まれまくり・・
さて、おっさんの勤めてる会社の話を少し書いてみようかな。
おっさんの務めてる会社はM&Aって言うんですか、少し規模の大きい会社に何年か前に飲み込まれちゃった。
創業者同士が懇意にしてて「今後は一緒にやっていこう」てな感じで吸収されちゃった。
その数年後に更に大きな会社に飲み込まれちゃって今に至るわけだ。
そうなると大きな会社の一部になっちゃって、親会社への報告とか報告とか報告とか・・
そりゃもう業務が大変な事になってきてる。
吸収される前、経営陣からの説明では
会社の偉い人:「合併してもこれまで通り、何も変わることはない」とか
(じゃあ、吸収されなくてもいいじゃん)
会社の偉い人:「合併すると資本力が上がり、経営が安定する」とか
(もしものためなら、今のままでもいいんだけどなあ・・)
会社の偉い人:「親会社とのシナジー効果が得られる」とか
(それ要る?)
耳障りの良いこと言ってたけど、彼らは株を売って得た利益を持ってどこかに行っちゃった・・
残ったのは社員と投資資金を回収しようとしてる親会社とそのまた上の親会社。
必然的にいろいろ注文を出してくる。
ああ、大変・・
大きな組織ってこんな感じなのかな・・
吸収される前は上層部の人達も、もう少し楽しそうだった気がするけどなあ。
今の上層部には・・あんまり魅力を感じないな・・
ついに正式に「退職願」を提出した
そんな下期に入って、去年の今頃にネゴってきた退職が一年越しに現実味を帯びてきた。
と言うのも、退職日を2026年12月11日と決めて、退職願を9月18日に提出した。
上にも書いたが上期の業績はそこまで悪くなくて、社内に悲壮感はなかったのでまずはいいタイミングだ。

なぜに12月11日かと言うと、年内にハローワークに届け出を出して新年は完全な無職で迎えたかった。
そんな中、おっさんの業務を引き継いでくれる要員として谷口君(仮名)が営業に配属された。
谷口君はおっさんの5年ほど後輩にあたる。
人当たりがよく、基本的に返事は「はい」と言ってくれるできた後輩だ。
谷口君:おっさんお久しぶりです。よろしくお願いします。
おっさん:お疲れさん。ちょっと大変だけどよろしくね~
谷口君:はい、頑張ります。
—– <引継ぎ中> ——
おっさん:ここは、こうして、こうして・・
谷口君:はい
おっさん:この場合は、ここでマクロ使って・・
谷口君:はい
:
おっさん:どう?わかる?
谷口君:はい、まあ、一人でやってみて、出来ないと思うので、また質問します。
おっさん:え~、大丈夫?
谷口君:はい
おっさん:・・・・
でもそこは、先月まで技術でバリバリ開発をやってきたエンジニアなので、大丈夫そう。
「やっぱり、技術のメンバーは優秀やなあ~」と思うおっさんです。
今後の引継ぎ予定としては、月末月初が忙しいので、10月・11月・12月の月末月初で谷口君に引き継いで、12月11日に退職って感じかな。
いよいよ後戻りできなくなってきた~。
まとめ
退職願い、引継ぎと退職に向けた具体的な会社内の動きがあったのでログっておく。
これからは職業訓練校の準備やお世話になった方々への挨拶を済ませて、つつがなく退職したいなと思うおっさんです。

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