MINISFORUM UM870Slim の立ち上げ起動確認

おっさんが買う

そろそろマシン「LENOVO ThinkPad E595」の買い替え時かな

おっさんもパソコンを使う訳だが、最近不満がある。
これまで使ってたマシンはノートPCの「LENOVO ThinkPad E595」で、プロセッサは「AMD Ryzen3 3200U with Radeon Vega Mobile Gfx」ってなってた。
5年くらい使ってるだろうか・・?

これが、最近遅く感じる・・
今後FIREするとき(いつやるねん・・)に、PCはもう少し早いヤツが要るかもと思ってた。
そんな折に、資産が一区切りついたので、思い切ってPCを買うことにしたわけだ。
(一区切りっていくらかって?・・・そこは内緒・・)

51歳、おっさんの人生計画について
ここ数年、成長していないおっさん。ダメだと思ってるけど、動けてないおっさん。時間は刻々と減っているぞ。そろそろ真剣に考えて行こう!

Going Medievalの動きが悪い

具体的な不満としては、ゲームやってるとき。(FIRE関係無いやん)
Going Medieval ってゲームしてる時に、村人が多くなると動きが遅くなって、面白くない。
ゲーム自体は面白そうなのに・・

こんな感じ。
面白そうでしょ。

最近はやりのAI先生にお勧めPCを聞いてみる

という訳で、AI先生に聞きながら、PCを物色してみる。
(ちょっと前まではGoogle先生だったのに、最近はAI先生に聞くことが増えた。時代の流れか・・・)

おっさん的にはノートPCを考えてた。
FIREして旅する生活なら、持ち運び重視でしょ。
海外に行くなら、小さいノートPC、生活で使うとしてもデスクトップは大きすぎる。
なので、ノートPCかな、とか考えてたら、最近はミニPCもいいらしい。

その名の通り、ミニだ。
約15cm×15cm×4cmと弁当箱くらいの大きさの本体にキーボード・マウス・モニタがあればなかなかいい感じで動くらしい。

そんな中で、良さげなマシンを聞いてみる。
中国製だが、評価の高いマシンとして「MINISFORUM UM870Slim」ってのが上がった。

お値段は12万円ほど。
評価を確認すると、初期不良が多少あるものの、2026年4月現在で性能面では結構いいらしい。
初期不良が無ければお買い得みたいな評価だった。

さっそくAmazon経由でポチっとお買い上げ。
翌日には家の前に置き配されてた。
いつも思うが、スゲーなネット通販・・

MINISFORUM UM870Slimがやってきた

会社から帰ってくると、家の前に荷物が置かれてた。
12万円が無造作に置かれてるのは如何なものかと思うが、まあ良しとしよう。

スーパーで買ったみたいな紙袋でやってきた。

箱を開けると、弁当箱が出てきた。

弁当箱を取り出すと、こんな感じ。
本体と電源コードだけ、キーボードやマウス・モニタは別で用意するスタイル。
以前、会社で余ってたキーボードとかマウスを貰ってたので、それで行こう。

さっそく立ち上げて起動確認

返品が聞く、1ヵ月以内に動作確認をしないと・・
なので、今回の購入タイミングはゴールデンウイーク前の4/20に購入。
すぐに確認できなくても、ゴールデンウイーク中に何とかなるでしょ。

AI先生に聞いてみる

「UM870Slim」にモニタ・キーボード・マウスをくっ付けて起動してみる。
横には先代の「ThinkPad」も立ち上げて、AI先生に聞いてみる。

【Cinebench】使ってみ

AI先生に聞いてみると、やっぱり「UM870Slim」は当たり外れがあるとのこと。
AI先生曰く・・
「起動時にFANの音がうるさいとか、高負荷で落ちるとか言う書き込みがあるよ。
それでも、Amazon経由で買ってたら、返品も効くし、買ってみたらいいじゃん。
知らんけど・・」って言われた。

買ってから、どうやって当たり・外れを調べたらいい?
って聞いたら、いくつか教えてくれた。

まずは、【Cinebench】を使って、高負荷時の検証をすることとのこと。

AI先生からダウンロード先を聞いて、ソフトをインストールしてみる。

ごそごそやってみた。
GPUとCPU(Multiple Threads)の両方に10分間の負荷をかけてみる。
何やら、数値が出てきた。
3853ptsと3552ptsだ。
AI先生によると、「まあ、いいんじゃない」とのこと。
OKみたい。

ここでのポイントは検査時間を10分にすることだと思う。
短い時間じゃ不良品でも乗り越える可能性があるので、できるだけ長時間の負荷をかける設定で試すことをお勧めする。
デフォルトは1分だった。

メモリの診断もやってみ

AI先生の次の指示は「メモリのチェックをしてみたら。」とのこと。
おっさんも知らなかったが、Windows11内にメモリ診断機能がついてるらしい。

Windowsボタンを押して、「メモリ診断」と検索すると出てきた。

診断を行うと、DOSみたいな画面が出て、下図みたいにチェックしてる風の画面になる。

いつの間にやら、終わって再起動してて結果がわからんじゃないか・・
と思ってAI先生に聞いたら、コントロールパネルからイベントビューアーで結果が見えた。
こちらも「問題無し」みたい。

まずは、一安心。
後は、実際に使ってみて試していこう。

市販のウイルスバスターも入れてみ

あと思いつくのは、最近ウィルスがどうとか言われるのでウィルスバスターも入れてみた。
ライセンスも一つ余ってたし。

これで、少しは安心かな。
まあ、後は運用面でカバーだな・・

まとめ

ほんと、音が静か。
3~4時間ほど立ち上げても、熱くなることもない。
AI先生が言ってた当たり外れの現象は発生していない。
今の所、「当たり」を引いたようだ。

今回の起動確認で一番驚いたのは、AI先生に聞いたら、ほんとに色んなこと教えてくれる。
これは、AIリテラシーを今後も上げていかないといかんなと思った。

そして、実際に使ってみる。
購入に踏み切った一番の理由だった「Going Medieval」をインストールしてやってみた。
う~ん、快適!
一番広いマップにして、村人を増やせるだけ増やしてみたが、遅く感じることは無かった。
これが一番の負荷試験だったかも。

後は、動画編集で使ってるPowerDirector365も快適になった。
今後は動画編集も頑張ろうっと。

FIREに向けた準備が着々と進んでいくおっさんでした。

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