高知観光は雨模様なので、基本は食べ歩きで行く!
2026年のゴールデンウィークはどうしよう・・・
例年なら、海外に行ってバックパックでご満悦って流れなんだが、今年は違う。
何も決まってない・・・
今年のゴールデンウイークに予定を入れてなかった理由として、
来年にはFIREを実現させ、時間的余裕ができるはずだから。
もう一つの理由は最近アメリカとイランが戦争してて、原油価格が上がり、その影響で燃油サーチャージも上がって、海外旅行が高くなってる。
そんなわけで、今年はどうしようか迷っている内に、ゴールデンウイーク目前になった・・
高知の朝市行くぞ!
何も決まってないおっさんに声をかけてくれる友達がいた。
お嫁ちゃんの友人だ。
ありがたい。
嫁の友達:おっさん、ゴールデンウィークどないするん?
おっさん:今の所決まってないねんなあ・・
嫁の友達:それやったら、高知の朝市行かへん?宿もあるねん。
おっさん:おお、ええかもな
嫁の友達:せやろ、車1台で行こうや、おっさん合わせて5人やで。
(よっしゃ、運転手確保や・・)
おっさん:了解、朝市に行くんやったら、夜中出発?
嫁の友達:そうや、5/2の夜1時ごろ出発、4時間くらいで高知につく計算やな。
まずは、高知の桂浜
朝の5時ごろに高知に到着。
朝市もまだやってないので、どうするって話。
空いてる、空いてないに関係ない桂浜に向かって、朝の散歩がてら浜をぶらぶらする。

桂浜の駐車場は日中はかなり混雑するらしい。
朝一にもかかわらず、数台の車が泊めてある。
夜中にはゲートが閉まるであろう広い駐車場があったが、車中泊組が10台以上泊ってる。
すげーな、桂浜・・何があるねん・・

何があるかと言うと、竜馬がいた。

後は、整備された浜があった。
小奇麗だが、特に面白みは無いな・・
お店なんかは朝早いこともあって、開いてなかったがどこに混む要素なのかよくわからんかった・・
朝市に行ってみる
それじゃ、朝市が開く時間になったので、そろそろ高知市内に向かいますか。
この朝市は高知城前の道1Kmくらいに300店舗ほどが出店してるかなり大きな市だった。

にわか雨の空模様だったが、ゴールデンウィークと言うこともあって結構な人。
店側も雨対策はされていて、結構長いひさしがついたタープで出店してる。

山菜を寿司っぽくする、なんて言ったっけ?
そう、「田舎寿司」だ。
それを食べてみた。
当然かもしれないが、おっさんは魚のほうが好きだった。

小雨の中、高知城も散策してみた。

ボランティアガイドのおばちゃんにここからが、一番奇麗よと言われてパシャっと撮ってみた。
うーん、お城って感じ。

ひろめ市場
高知市内というと「ひろめ市場」らしい。
ゴールデンウィーク、小雨と言うことで案の定ごった返してる。
中に入ったものの、席をとれる様子はなく、何も食べずに出てきてしまった。

けど、腹は減るので、車でどこか忘れたけど、漁港へ移動。
シラス丼でご満悦だ。

夜は「大黒堂」でカツオのたたき祭り
高知の知り合いが教えてくれたローカルに人気の居酒屋。
それが「大黒堂」だ。
居酒屋 大黒堂
住所:〒780-0822 高知県高知市はりまや町1丁目7-5 ニューベルギー館 1F・2F
電話:088-885-4139
営業時間:
月曜日〜金曜日:17:00 〜 24:00
土曜日・祝前日:17:00 〜 翌1:00
※日曜日が祝祭日の場合は営業し、翌月曜日が代休となります。
定休日:毎週日曜日・年末年始(12/31、1/1)
次回高知に行くときも寄りたいので、メモっとく。

やっぱり、カツオのたたきでしょう。
なかなかの厚みで出てきた。

おいしいよね。

刺身も当然おいしいよね。

ご満悦で、夜は更けていくのでした。
道の駅・ビオスおおがた
翌日は、少し足を延ばして足摺岬方面へ。
途中で寄った道の駅・ビオスおおがた。
ここがどうしたってわけじゃないけど、昔お嫁ちゃんと来た気がする・・
ほろにがい・・

鹿の角付き頭蓋骨が36,000円ですか・・
たけーな・・

ビオスおおがたには歩いてサーフィンスポットまで行ける。
いつの日かサーフィン旅行もいいよね~

このゴールデンウィーク中は「砂浜美術館」で「Tシャツアート展」というのがやっていた。
シャツの数も多くて、壮観なんだが、いかんせん曇りってのが映えないよね。
残念・・

繰り返し、残念・・
まあ、出展者のほうがもっと残念だろうけど。

名前忘れた・・どこの漁港だっけ?
現代のテクノロジーを感じた。
おっさんにはとんと縁のないX(旧ツイッター)で今のいる場所のビューポイントを教えてくれるらしい。
おっさんは知らんけど・・
嫁の友達:おっさん、その坂降りて~
おっさん:え、結構急やで、大丈夫?
嫁の友達:ええから、行こう。
おっさん:何があんの?
嫁の友達:きれいらしい・・ええから、行こう。
ほぼほぼ、情報のないまま坂を下りる。
結構急な坂で、Uターンもむつかしい、ここで行き止まりになったら帰れない。
けど、嫁の友達は「運転はあんたの仕事や、行けるとこまで行って」と言う男前っぷり・・

何とか、降りてきた。
小さな漁港みたいだ。

この橋から見る洞窟がきれいらしい。
確かに、青の洞窟を思わせる奇麗さ。
いかんせん、天気が悪い・・・

けど、X(エックス)で調べないときっと通り過ぎる情報だろう。
すげーな、SNSの検索力・・
(なんか、おっさん間違ってる?)

ちらっと観光を終えて、再び高知市内に戻り、大阪へ帰る準備だ。
高知の餃子「屋台安兵衛」
まず、結論から言うと、ここも保留だ。
嫁の友達が「前に食べたらうまかったから行こう」とのこと。
足摺岬から数時間かけて戻ってきたので、すっかり夜になっている。
人気店なので、いかがなものかと思ったが、案の定えらい人だった。

列、長っ!

この時間を待って、餃子食べて大阪に帰るのはちょっと遅くなりそうなので、今回はパス。
空いてるお店で、夕飯食べて大阪に帰りました。
ゴールデンウィークはやっぱり、みんな出かけるよね。
日本が平和なのことを実感して、帰路につきました。


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